CT・MRI稼働開始しました

もっと元気に

もっと快適に

もっと楽しく

そのために当院がお手伝いできること

簡易版HPはこちらをクリック

マスク着用のお願い(再掲・追記)

2024年4月8日
2023年3月13日以降、新型コロナ感染症が5類に移行したことに関連し、政府からマスク着用についての指針が示されています。マスク着用は原則個人の判断となっていますが、一方で病院ではマスク着用が勧められています。当院は2023年5月8日以降も院内ではマスク着用を必須としております。マスクをお持ちでない方には有料(1枚10円)でお譲りいたします。当院のマスク着用の方針に応じて頂けない方の受付、診療はいたしません。事業者が感染対策上又は事業上の理由等により、利用者又は従業員にマスクの着用を求めることは許容されています。よって、障害特性等によりマスク等の着用が困難な場合を除き、マスク着用に応じて頂けない方の診療をお断りすることは応召義務違反には全く当たりません。なお、医師の応召義務は、医師法に基づき医師が国に対して負担する公法上の義務ではありますが、刑事罰は規定されておりませんし、私法上の義務ではなく、医師が傷病者(患者)に対して直接民事上負担する義務ではありません。傷病者・疾病者が医師法の応召義務を理由に医師や医療機関に対し無制限に診療を強要する根拠になるものではありません。新型コロナの5類移行後も院内でのマスク着用のルールに納得ができないといった事案に関しては、仮に応召義務を根拠に「マスク無しで診察に応じよ」と申されるのであれば、それは単なるわがまま、ペイシェントハラスメントであり、マスク無しで診療して頂ける医療機関を自身が選択し受診されたら良いだけのお話です。わざわざ自ら、当院の様にマスク着用をお願いしているクリニックに訪れマスク不要を要求する正当性はございません。また応召義務違反は、実際に医療機関が傷病者の診察を断った際に、それにより健康被害が生じたことが証明された時点で、断る行為に正当性があったかどうかを都度検証し行政処分が科されるものであり、各医療機関が診療をお断りするケースを明示していることやその方針が応召義務違反に該当するかを予め論じたり、それにより行政処分が科されるものではございません。瀕死の状態で診療を求めたのに断った様な事例が実際の争点や行政処分の対象となるのであって、「数か月に1回の定期受診の際に院内でマスクを着用するのが納得できない」といった場合、なんら命の危険性も緊急性もなく、別の医療機関を選択されたら良いだけのお話であり、応召義務の争点になり得ません。さらに、院内でのマスクは不要という持論を展開される方に対してマスクの有効性などを院長や医療機関が個別に証明する必要、責務はございません。下記厚生労働省のページをご覧になり、マスク着用の有効性に関する論文等ご自身でお確かめ下さい。当院は障害特性等によりマスク等の着用が困難な方やお連れの乳幼児の方にマスクを強要することもございませんのでご安心下さい。一方で「院内ではマスクを着用して下さい」というこの単純なお願いに対し独自の持論を展開して応じて頂けない健常者の方と診療の契約を結ばない自由や裁量は医療機関側にございます。どうしても院内でマスクを着用することに抵抗のある健常者の方は、それが許可されている医療機関様への受診をどうぞご検討下さい。マスク着用にご納得できない旨を当院スタッフに執拗におっしゃったりするのは業務の妨害、スタッフに対するハラスメントであり迷惑行為ですので厳にお控え下さい。今後はその様に執拗にスタッフに詰め寄る方は院外への退去を命じ、退去に応じない場合は警察を呼びます。繰り返しますが、院内でのマスク着用にご納得されない方はマスクの着用が不要な医療機関様へ受診されて下さい。健常者以外の方で、マスク着用により健康被害が生じ着用が難しい方、それでも当院の診療を是非受けたいという方はどうぞご相談下さい。個別の事情にはきちんと対応いたします。引き続き皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
マスク着用に関する厚生労働省の指針はこちら


麻しん抗体検査受け入れ困難のお知らせ

2024年4月2日
国内の麻しん抗体検査の急激な需要増加により、検査会社から報告遅延(受け入れ困難)の通達が届きました。今後は都度検査会社に確認し、検査可能かどうか判断の後に受付させて頂きます。ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。


麻しん(はしか)ワクチンについて重要なお知らせ

20243年3月22日
麻しん(はしか)ワクチンについてお電話でのお問い合わせをお断りしています。受付ならびに診療業務に支障が生じておりますので、どうぞお控えください。ご質問のある方はお問い合わせフォームからお願いいたします。
麻しん(はしか)の流行が報道され、当院にもワクチンの問い合わせが増えています。麻しん専用のワクチンは流通がなく、流通があるのは麻しん風しん混合ワクチン(MRワクチン)となります。当院への割り当ての数は月に数名分となります。よって、ほとんどの方のお申し込みやお問い合わせはお断りすることになります。今後は、MRワクチンをお申し込みの場合はまず当院で麻しんの抗体検査を受けて頂き、陰性の方にのみご提供する方針とさせて頂きます。陽性の方(抗体価が十分ある方)にはご提供いたしません。抗体検査を受けられない方へのご提供もいたしません。医療機関への就職などで既に抗体検査を済ませている方は検査結果をご提示ください。MRワクチンの供給が安定するまでの時限措置ですので、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。詳しくはこちらをご覧ください。

麻しん抗体検査(血液検査):4,000円(税込み)


溶連菌・アデノウイルス抗原検査開始しました

2023年12月8日
インフルエンザ、新型コロナ感染症以外の発熱の原因として溶連菌、アデノウイルスが流行していることをうけ、当院でも抗原検査を行うことといたしました。ご希望の方や感染リスクを懸念されている方はお申し付けください。在庫が少ないため、欠品の可能性があります。ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。


CT・MRI稼働開始のお知らせ

2023年12月3日
11月からCT・MRIが稼働開始しました。当面は診療する中で必要性やご希望に応じて実施させて頂きます。肺ドック・脳ドックの運用を開始いたしました。当院スタッフの習熟度に応じて今後その他のオープン予約など拡大してまいります。


院内処方薬欠品と院外処方のお知らせ

2023年7月24日
新型コロナ感染症ならびにインフルエンザの流行により咳止めや咽頭痛のお薬、トローチなど出荷調整、欠品が続出しています。当院でも薬剤の確保に努めて参りましたが、入荷量を大幅に上回る処方のため、院内のストックが尽きた薬剤があります。院外処方とさせて頂くことがありますのでご理解とご協力をよろしくお願いいたします。生活習慣病や疼痛治療の薬剤については問題ありませんので引き続き院内処方となります。


新型コロナ・インフルエンザの流行について

2023年7月10日
新型コロナとインフルエンザが依然として流行しています。当院でも発熱患者さんのお問い合わせや受診が増えています。また、新型コロナとインフルエンザとどちらかが陽性となる割合も増えています。当院では発熱や咳、咽頭痛など症状のある方は、判別のため基本的に抗原検査を実施いたします。予めご了承の上、受診されるかご検討下さいますようよろしくお願い申し上げます。


WELCOME
TO
OCHI PAIN CLINIC

高齢化社会により、慢性疼痛でお悩みの患者さんは増えているとされます。
また、スマートフォンの普及やパソコン作業の増加により、肩こりや頭痛に苦しむ方も多いと思います。
当院では麻酔科専門医としての知識と技術で、皆さまの疼痛コントロールのお手伝いをさせて頂きます。
こちらでは、当院施設の情報や疼痛疾患とその治療法などご案内しております。

安心して受診いただくため、お伝えしたいこと

初めての患者さんへ

ACCESS

アクセス

〒790-0923 松山市北久米町732-1
診療時間 / 午前 8:30 - 13:00 午後 14:00 - 18:00
最終受付 / 午前12:30 午後17:30(第1土曜 11:30)
※13:00〜14:00は院内にお入り頂けません
休診日 / 水曜・日曜・祝日・第1土曜午後

午前8:30-13:00
午後14:00-18:00