オスグッド・シュラッター病

♯オスグッド・シュラッター病
・ジャンプやボールのキックなどの過負荷で生じる
・膝蓋腱の脛骨付着部に炎症、剥離が生じる病態
・成長時は同部が軟骨で弱いため生じやすい
・「成長痛」と放置されることがある

治療
・運動療法
 症状に合わせて適度な運動量に抑える
 ストレッチ、ベルト
・薬物療法
 湿布、NSAIDs、アセトアミノフェン


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