低脳脊髄圧性頭痛

#低脳脊髄圧性頭痛
・脳脊髄圧が低下することで頭痛を生じるとされる
・低髄圧症候群、脳脊髄液減少症・漏出症など呼称
・交通事故やスポーツ外傷、転落外傷がきっかけ
・漏出部位の断定や、脊髄液量の測定は難しい
・硬膜外麻酔時の硬膜穿刺で頭痛が生じる本態
・頭痛は臥位よりも立位、坐位で増悪する
・耳鳴、悪心などの症状も生じる

治療
・安静、臥床、補液(経口もしくは点滴)
・薬物療法
 NSAIDs、アセトアミノフェン
・硬膜外ブラッドパッチ療法


関連記事

  1. 痛みの治療は日常生活とトレードオフの関係です

  2. ぎっくり腰

  3. 肩関節周囲炎

  4. 顔面神経麻痺(ハント症候群)

  5. 反復性肩関節脱臼

  6. インピンジメント症候群