トロサ-ハント症候群

#トロサ-ハント症候群
・有痛性眼筋麻痺を示す症候群
・外眼筋を支配する脳神経が障害される
・頭痛や顔面痛、目の奥の痛みを生じる
・海綿静脈洞の肉芽腫形成が原因とされる
・数週~数カ月の増悪、寛解を繰り返す
・肉芽腫以外の病態でも同様の症状が生じ得る
(その場合トロサ-ハント症候群とは呼ばない)

治療
・薬物療法
 ステロイド(大量→徐々に減らす)
・神経ブロック療法
 大後頭神経ブロック、星状神経節ブロック


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