化膿性膝関節炎

♯化膿性膝関節炎
・膝関節の細菌感染
・原因菌で多いのは黄色ブドウ球菌
・肩、肘、股関節にも生じるが膝が多い
・軟骨や骨の破壊が生じるため緊急度の高い疾患
・他の部位の感染から血液を介して感染を生じる
 または、注射やケガで直接細菌が侵入する
・糖尿病、透析、ステロイド内服などは危険因子
・関節の腫れ、痛み、発赤、熱感

治療
・穿刺排膿、洗浄(場合により手術)
・薬物療法
 抗生剤、NSAIDs、アセトアミノフェン
・理学療法(炎症沈静化後)


関連記事

  1. 胸椎後縦靭帯骨化症

  2. 仙腸関節痛

  3. 肩関節周囲炎

  4. 術後慢性疼痛

  5. 変形性足関節症

  6. 反復性肩関節脱臼

ピックアップ記事

新着記事 おすすめ記事