変形性足関節症

♯変形性足関節症
・外傷やアラインメント異常による二次性が多い
・骨棘形成、軟骨下骨化像、関節裂隙の狭小など
・足関節は元々安定性が強く変形性関節症は少ない
・高齢化に伴い、特に誘因なく生じる例が増加

治療
・神経ブロック療法
 トリガーポイント注射(圧痛部)
 関節内注射(ステロイド含む)
 関節内ヒアルロン酸注射(保険適用外)
・薬物療法
 NSAIDs、アセトアミノフェン
・理学療法
 アーチサポート、歩行訓練、筋力強化


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