帯状疱疹後神経痛

♯帯状疱疹後神経痛
・帯状疱疹による炎症で神経に障害が残り生じる
・炎症が高度である場合に生じやすい
・帯状疱疹発症後3-6か月経過したものと定義される

治療
・神経ブロック療法(部位に応じて)
 星状神経節ブロック、肋間神経ブロック
 頸部、胸部硬膜外ブロック、腰神経叢ブロック
・薬物療法
 抗ウイルス薬(早期)
 NSAIDs、アセトアミノフェン、プレガバリン
 三環系抗うつ薬、オピオイド、抗てんかん薬


関連記事

  1. 強直性脊椎炎

  2. 胸郭出口症候群

  3. 頸椎後縦靭帯骨化症/黄色靭帯骨化症

  4. 変形性足関節症

  5. 肋間神経痛

  6. 特発性尾骨痛