医療機器の紹介
透視装置
硬膜外ブロックや神経根ブロックを透視下に行う際に使用します。その他、胸部レントゲン撮影や、四肢の骨折のレントゲン撮影なども行うことができます。
デジタル・ラジオグラフィ
少ないX線量で高画質なレントゲン画像を提供するシステムです。以前のレントゲンフィルムと比べ現像作業の必要もなく、撮影した瞬間に画像を確認できます。また、X線量の大小によらず画像は最適化されますので、撮り直しのリスクが減り患者さんの余計な被爆を抑えることが可能です。放射線技師のいないクリニックだからこそ、質の良いレントゲン撮影が提供できるよう、最新式のシステムを導入しました。
エコー
K社の最新型エコーです。エコーガイド下神経ブロックに用います。神経はもちろん、筋膜、靭帯、腱などの描出にも大変優れています。整形外科、整形内科で今大注目されている機種になります。
エコー
F社の最新型エコーです。エコーガイド下神経ブロック、胸腹部の診断に用います。汎用性が高く、神経ブロックはもちろん、内臓の検査にも大変優れています。小型のためポータブルエコーとしても使いやすく、往診などでも活躍します。
AED
神経ブロックを行う際は、合併症として局所麻酔薬中毒を併発する可能性を常に念頭に置く必要があります。当院では万が一に備えAEDを準備しています。もちろん局所麻酔薬中毒以外でも使用できます。当院の近隣で心肺停止の状況が発生した際はどうぞご連絡下さい。
ビデオ喉頭鏡
AEDと同様に、当院では万が一に備え気管挿管ができる準備をしています。愛媛県立中央病院の手術室で普段から使用する器具を当院でも導入しました。当院の近隣で心肺停止の状況が発生した際はどうぞご連絡下さい。救急車で搬送中の方に必要であれば気管挿管のご協力もいたします。
心電計
心電図の最新最高位機種です。動悸や息切れなど胸部症状のある方はお声かけ下さい。高度な解析プログラムにより、心疾患のスクリーニングに優れています。電子カルテ連動ですので、検査後は診察室のモニターで詳しくご説明できます。そのためご自身の検査結果をきちんと知ることができます。もちろん健康診断でも使用します。循環器内科の専門医でないからこそ、きちんと病状をご説明できる様に最新最高位機種を導入しています。
感染症抗原検査システム
インフルエンザ感染症をはじめ、各種感染症の迅速診断に用います。写真フィルムの銀増幅技術を応用した高感度検出技術により、抗原量の少ない発症初期でもより精度の高い判定が可能とされます。流行時期に対応できるよう、複数台準備しています。
※コロナウイルスの判定はできません
検尿検査
検尿検査装置です。尿糖や尿蛋白などの定性試験が可能です。泌尿器科クリニックの友人からの贈り物です。
近赤外線治療器
近赤外線治療器のスーパーライザーPXです。体を内部まで温め、血流を良くします。星状神経節照射では各種疾患に効果が期待できます。詳しくはスーパーライザーの個別ページをご覧下さい。
院内設備の紹介
当クリニックの院内紹介についてはこちらをご覧ください。