悪質な嫌がらせクチコミに対し、法的手段を講じることにいたしました①

1月23日、残念なことに心ない嫌がらせのクチコミが入りました。ハンドルネーム「HTC Mina」という方からのクチコミです。
『HPでは様々な治療を謳っているが、実際は何の施術やアドバイスも受けられず「治りませんね、ウチでは何も出来ません」と受容も医師としてのスキルも乏しい外見だけの中身の無いクリニックでした。』

当院の診療内容の結果にご満足頂けないこともあろうかと思います。当院スタッフの接遇が常に満点とも限りません。もちろん高評価以外は許さないという傲慢な姿勢でもございません。しかしながら、虚偽を述べてまで批判される覚えはございませんし、「医師としてのスキルが乏しい」「外見だけで中身が無い」など、診療時の感想を超えて誹謗中傷でしかありません。当院の力で治せない病状は治せないとお伝えすることはありますし、当院の力が及ばないこともあるでしょう。しかしながら、この投稿における「治りませんね、ウチでは何も出来ません」という表現はあまりにも恣意的で虚偽そのものです。こういった根拠のない誹謗中傷はスタッフの心的ストレスを増大させます。カスタマーハラスメントであり、評判を貶めようとする行為は威力業務妨害に該当すると考えます。法律事務所に相談の上、投稿者の開示請求、場合により損害賠償請求、また威力業務妨害として刑事告訴など手続きを検討しています。
昨今は旅館業法も改正され、悪質な客の宿泊拒否もついには可能となりました。先んじて様々なハラスメントが議論され、そして確立し、その中で「カスタマーハラスメント」も周知のものとなっています。診療の結果が気に入らないからといって、匿名で言ったもの勝ちの虚偽を並べて誹謗中傷する行為は当院では許せません。院長とともに患者さんの診療に一生懸命あたっているスタッフ全員の士気、メンタルヘルスに関わります。また、当院を信頼して通院して頂いているその他多くの患者さんへの愚弄にも当たります。今はもうカスタマーハラスメントに屈する時代ではなくなりました。SNSやクチコミサイトで匿名で好き勝手書き込める時代ではなくなったのです。法的手段には費用や時間、精神力を使いますが、当院はこの様なハラスメントに対し毅然と対峙いたします。通常診療を行いながらの対応となりますので、進捗は遅くなるかもしれませんが、重要なことは改めてご報告させていただきます。

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