胸椎黄色靭帯骨化症(胸椎OLF)

♯胸椎黄色靭帯骨化症(胸椎OLF)
・椎弓間を腹側で連結している黄色靭帯の骨化
・下位胸椎に好発
・単独もしくはOPLLと合併して脊髄を圧迫
・下肢しびれ、歩行障害、下肢痛、脱力、膀胱障害

治療
・進行性では手術療法が推奨される
・軽症、非進行例では神経ブロック療法
 神経根ブロック、肋間神経ブロック
・薬物療法


関連記事

  1. 低脳脊髄圧性頭痛

  2. 治療法別適応疾患ガイド

  3. 変形性肩関節症

  4. 肋間神経痛

  5. 化膿性膝関節炎

  6. 痛みの治療は日常生活とトレードオフの関係です