腰椎すべり症

#腰椎すべり症
・腰椎椎弓分離を伴わず、椎体が前後にずれた状態
・脊柱管が狭くなることで症状を生じる
 →脊柱管狭窄症と同じ症状が出る
・椎間板の変性、椎間関節の異常などがずれの原因
・中年以降の女性に多い
・第4腰椎に好発する

治療 
・神経ブロック療法(進行に応じて異なる)
 硬膜外ブロック、仙骨硬膜外ブロック
 神経根ブロック、椎間関節ブロック
 後枝内側枝ブロック(高周波熱凝固)
 腰部交感神経節ブロック
・薬物療法
 NSAIDs、アセトアミノフェン、プレガバリン
 三環系抗うつ薬、抗不安薬、オピオイド
 筋弛緩薬、循環改善薬
・理学療法
 温熱療法、寒冷療法
・装具療法
・手術療法


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