R8年6月1日より、患者さん都合の直前受診キャンセルに対しいわゆる「キャンセル料」を徴収することが法的根拠をもって可能となりました。R8年3月27日に厚生労働省が発出した通知により実現いたしました。ただし、実際のキャンセル料徴収には要件があり、その要件を満たした医療機関や個々の事案に限られます。当院でも要件を満たす様な整備は可能ですが、現在のところキャンセル料の徴収は検討しておりません。当院に通院されている方や当院に受診してみたい方はどうぞご心配なくご予約くださいませ。
一方で、当院は予約サイトの利用規約にも掲載しておりますが、キャンセルポリシーとして、無連絡の当日直前キャンセル、ノー・ショー(無連絡で姿を現さないこと)をされた方につきましては、以後はネット予約をお受けいたしません。ご予約頂きましてもキャンセル処理させて頂きます。以後はお電話でのみご予約を受付いたします。直前キャンセルやノー・ショーは事業者の経済的損失を発生させるばかりか、病院においてはその時間に受診したかったかもしれない患者さまの時間的な損失にも繋がります。当院は平然とマナー違反を行う方の診療を請け負いたいと考えておりません。その様なマナー違反をされる方については、キャンセル料は徴収しない代わりに、以後当院にご予約されないことを望んでおります。なお、かかりつけ患者さまにおいて「失念していた、寝過ごしてしまった、仕事が終わらず間に合わなかった」など、悪意のない事案は当然我々にも判別できますので、ご心配には及びません。ご理解とご協力を何卒よろしくお願いいたします。
予約キャンセル料・キャンセルポリシーについて