愛媛県松山市の疼痛治療専門クリニック

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発熱外来
院長のひとり言

信じられない言いがかりを受けました

不定期に言いかがりをつけられておりまして、どうにかならないものかと頭を悩ませております。
今回の言いがかりの始まりは「領収書を再発行して欲しい」というものでした。そこから発展してなぜかこちらが文句を言われる始末。いやはや。
当院を一度だけ受診された患者さまから電話でお問い合わせがあり、領収書を使う用事ができたがなくしたので再発行して欲しいというものでした。
当院は領収書の再発行をしておりませんので、院長に確認後に折り返し連絡すると返答し電話を終了したのです。
にも関わらず、折り返しの電話も待たずにご家族が直接の来院。「他の病院ではすぐに再発行してもらえたのに」という主旨で当院が批判を受けました。
患者さんの診察の合間を使って、院長自らお話しし、領収書は原則再発行するものではないこと、よその病院はよその病院の運用があるが当院には当院なりの運用があり再発行しないことを責められても困るので、そこはご理解いただけませんか?と説明しました。誰にでもいくらでも再発行することになると、そういう問い合わせが増えて際限がなくなるため原則再発行はお断りしていることもお伝えしましたが理解はしてもらえず。
しかも、紛失したのではなく、故意に捨てたんだそうです。
「本当はこちらに再診するつもりでいた。今後も通うのであれば領収書は大切に保管するつもりだった。でも(初診の)ブロックが全く効かなかったので、二度と来ないと決めてもう要らないから捨てた。治療が効かなかったんだから捨てても仕方ない。こちらはお客様ですよ?お客様として対応するのが当然でしょう?私たちは治療を受けてお金を払っているんですよ?先生だって私たちが払ったお金から収入を得ているのでしょう?だったら私たちお客様がお金を払った証拠を発行するのは当然じゃないですか?」こんな感じでした。
ではブロック治療が効かなかったから領収書を捨てられて当然、再発行して当然と仰るのですか?と逆に聞きましたが、そういうつもりではない、と。
こちらを読まれているほぼ全ての方が同じ考えだと思いますが、治療が効いたかどうかと領収書を捨てるか保管するかは全く別次元の話です。自ら捨てたと言っておきながら、他の病院はすぐに再発行してもらえたと悪態をつく思考が理解できません。患者さまご本人がどうお考えなのかはわかりませんが、ご家族が「二度と来るつもりがないから領収書を捨てたんだ、お客様にはそれなりに対応せよ」と、その様に仰るのできっと二度とは受診されないのでしょう。別に当院はかまいません。むしろ二度と来院して欲しくありません。スタッフも疲れるんです。私も疲れますし。こんな無益な会話のために他の患者さんの時間を浪費するのが本当にもったいないです。本当にやめて欲しいです。
なお、今回のことを受け、領収書の再発行は有償で行うことといたしました。再発行しても「写し」と表記が入ります。

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